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THIBIERGE PARISの手帳

以前書いた記事「来年の手帳はアナログかデジタルか」でご紹介した、フランスの高級紙ブランド「THIBIERGE PARIS」の手帳が日本にやってきたので、さっそく、新宿伊勢丹に実物を見に行ってきました。

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大きくディスプレイされたコーナーは、デジタル技術を使って最先端展示会のよう。そこで紹介されるのが、アナログ原点の紙の手帳ってすごいです。書いたものをデジタルで保存できるスマート手帳でもあるので、それをイメージしたディスプレイ。

大きな紙で試し書きができて、手帳も各サイズがラインナップ。この手帳の本体ケースが、iPhone7のジェットブラックのような、樹脂にコーティングを施したツルツルピカピカしたものでした。(ブラックは格好いいけれど指紋が心配)センターに磁石が付いていて、紙のリフィルがピタッとはまるわけです。DVDを開くような感じで開きます。中央にレイアウトされたロゴがシンプルでいい。iPadとかと持つととっても素敵でスマートに仕事ができる演出ができそう。

その日は、デザイナーのティビエルジュさんご本人が売り場に立っていましたよ。気軽に声をかけてくれました。

 

この写真はお借りしました
この写真はお借りしました

 

私は、にじまないツルツルした紙が好きで、ノートや手帳はそういう紙の商品を探してしまいます。日本の紙の技術も最近すごくて書きやすいノートもたくさんありますよね。でも、こちらは確かに万年筆でもにじまなそうでした。書き心地はとても良かったです。

ただ、日本人は手帳にペンとかチケットとかメモとか色々はさんで持つ人が多いので、そういう人には、決まった量しか挟めないこの手帳は、シンプルすぎるのかな・・・皮の大きなバインダータイプの手帳とかと値段も変わらないので、その辺りがこれまでの荷物の多い人に馴染むかはわかりません。でも、最近シンプルミニマリストも多いので、そういう方にはぴったりかも。

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あと、個人的には、この手帳関連のフォントが好みです。ロゴももちろん、オフィシャルサイトのデザインもフォントもとても素敵。結局そういうところに魅かれるのだなと、個人的な好みを再確認する商品です。

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