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モリサワとAdobe Fireworks

WEBデザインでは、Adobe Fireworksを使っていました。WEB用の画像を作るにはとても使いやすいソフト。マクロメディア時代から10年以上愛用しています。が、そのFireworksがもうCreative Cloudには移行しないということになってしまい、残念ではありましたが、それでもCS6を使い続けていました。

MacのOSアップデートをしていくと、このFireworksCS6が起動しなくなるなど、ネット上で噂されていたり、レポートされていてそれにも怯える日々でしたが、それでも問題なく活躍してくれていました。

ところが、起動しなくなる日が突然やってきました。

WEBデザインを中心に行ってはいましたが、紙もののお仕事もしていまして、でも、通常DTP業界ではあって当たり前のフォント「モリサワフォント」を避けて通ってきていたのです。

モリサワフォントはライセンスを購入するので小さな事務所にはそれなりの出費になります。その上、実はこのフォントがFireworksの起動に干渉するという記事がたくさんあったため、なるべく避けて、代替フォントなどで問題なくやってきたわけですが、とうとうクライアントからのモリサワ要請がやってきたのです。

そういうことなら、勇気を持ってモリサワフォントにお世話になろうと。イラレやフォトショップなどでは全く問題なく、仕事は終えたわけですが、ある日Fireworksが起動しないことに気がつきました。

とうとうその日がやってきたわけです。うちの環境も例外ではありませんでした。

セーフモードだと立ち上がる。フォントをインストールしたら立ち上がらないという、原因はこれ以外の何物でもない状況。(しかも若干Macの調子も悪い)フォントっていいのか悪いのか・・・

モリサワフォントはたくさんあるので、一つ一つ原因を検証するのも時間がかかるので、いつか検証してみようと思いつつそのまま時が過ぎております。誰か検証してないのかな。

せっかくのフォントなのでたくさん使いたい。やはりイラストレーターやフォトショップでやっていくしかなさそうです。便利なのに。Fireworks。

小さなMacはこのまましばらくOSもアップデートせずにこっそりFireworks環境のまま行こうと思っています。

 

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