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パリの建築現場シート事情

旅に出て写真を撮っていると、どうしても気になってしまうものがあります。サインや色は前にも書いたことがありますが、もっと色々あるのです。(仕事柄といい切れぬ趣味的要素もあり)

今回は、建築現場を覆うシート。現場を外から見えないようにする幕?というのでしょうか。日本で見るものは、お家の場合は工務店さんや建築会社さんのロゴやキャッチが入っていたりしますが、基本無地が多い印象です。ブルーとか、土色になったホワイトなのかな。(今度、建築業界の方に聞いてみよう)

大きな現場は、壁になっていて、そこにデザインが入っていたりしますね。みなとみらいなどは大きな建物が建つことが多いので、凝ったアートなんかをデザインで入れているのを目にします。

では、本題のパリのシートは・・・

ちょっと衝撃。建物柄でした。

よく見ないとシートとはわからないほど、周りの街並みに馴染んでいます。これは素敵。建物が歴史ある形や風情なので、やはり白いだけのシートやブルーでは違和感があるということなのですかね。

そして、一番表には広告。この時はアップルの広告でした。「写真とiPhone6s」日本で展開していたのもこんなデザインでした。でも、印象が違うから不思議。

個人的には建物が好きなので、部屋にこんな感じで作って貼りたいくらいです。(昔本気でやってみようかと思った)

工事現場や施工現場も、国が違うと違うものです。

ちなみに、町中の道の小さな工事はこんな感じ。

「ここでちょっと短期工事やってるよ」的な意味でしょうか。パリ市庁のアナウンスのようです。日本のそれと同じ。でも、ちょっとデザインがされているところがね、違うなあと感じるわけです。公的なデザインで誰がするのでしょうね?

小さな小道のお家の工事は白い薄い幕のような布のようなシートでした。ガーゼみたいな感じで、それも可愛いかったけど。大きな街の中の建物の工事はこれで済ませるのは、建物はそのまま壊さずに長い年月使っていく国ならではのものなのでしょうか?中だけリノベーションするってことですよね。

完全趣味のレポートではありますが、またこんな感じでいくつかお届けしたいと思います。

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